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コラム
花粉症が改善すると抜け毛も減る?~40代・50代女性のための内側からの薄毛対策~
2026.03.30
前回は、花粉症と薄毛が「免疫バランス」と「体の内側の状態」
では実際に、どのような対策をすればよいのでしょうか。
今回は、花粉症と薄毛の両方にアプローチできる栄養素「
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近年、花粉症対策として注目されているのがビタミンDです。
ビタミンDには、免疫の働きを“調整する”役割があります。
花粉症は免疫が過剰に反応している状態ですが、
そのため、

ビタミンDは、骨の健康だけでなく、
毛根にある細胞の働きに関与しており、
つまり、ビタミンDをしっかり補うことは、
花粉症の緩和
頭皮環境の安定
髪の成長サポート
といった、複数のメリットにつながる可能性があります。
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花粉症の症状がやわらぐことで、
炎症が落ち着く
かゆみが軽減する
皮膚のバリア機能が回復する
その結果、頭皮環境も整いやすくなり、
「花粉症対策=体調管理」だけでなく、「薄毛対策」
40代・50代女性が意識したい栄養素をご紹介します。
ビタミンDを含む食品
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鮭・サバ・きのこ類など。日光を浴びることも大切です。
タンパク質
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髪の主成分となる栄養素。肉・魚・卵・大豆製品をバランスよく。
亜鉛
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髪の成長をサポート。ナッツ類や魚介類に多く含まれます。
腸内環境を整える食品
発酵食品や食物繊維は、免疫バランスの安定に役立ちます。
40代・50代の薄毛は、単なる加齢だけでなく、
花粉症の症状をやわらげることは、結果的に頭皮環境を守り、
「毎年この時期に抜け毛が増える」と感じている方は、
体質や食生活を見直すことで、変化を感じられるかもしれません。
気になる症状が続く場合は、
内側から整えるケアを意識し、
リアライズクリニックでは、女性の薄毛に対し「表面的な対処」
花粉症やアレルギー、食生活、ホルモンバランスの変化など、
具体的には、
ホームケアの見直し(頭皮環境の改善)
などを組み合わせ、
さらに、リアライズクリニックでは
という3つの再生医療の考え方を軸に、
また、女医によるカウンセリングを通して、
「何をしても改善しなかった」
「自分の薄毛の原因をきちんと知りたい」
そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った治療法を、一緒に見つけていきます。
【この記事を監修した人】
Realizeクリニック院長 安宅鈴香
1997年 琉球大学医学部 卒業
1997年 大阪市立大学病院 精神科,神経内科入局
2006年 大阪市立大学大学院 医学博士取得
2020年 某美容クリニック大阪院 院長就任
2022年 Realizeクリニック 開院
学会認定医
日本内科学会認定医内科医
日本神経内科専門医
日本認知症学会専門医
アラガンボトックス注射認定医
ヒアルロン酸注射認定医
日本ホロス臨床統合医療機構バイオレゾナンス振動測定医
米国催眠士協会(NGH)認定セラピスト
日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定セラピスト
【Realizeクリニック】
大阪府大阪市中央区南船場4-5-8ラスターオン心斎橋2階
TEL: 06-6210-1210
ご予約
WEB: https://clinics-app.com/clinic/6245681d7475567fbdf4b3c0/reservation
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【再生医療提供企画番号】
PB5240047 自己脂肪由来幹細胞治療
PB5220027 自家培養真皮線維芽細胞を用いた皮膚再生治療
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